浜崎あゆみ パチンコ

浜崎あゆみのパチンコ台の発売が難航している理由

年末にも登場すると報じられていた浜崎あゆみのパチンコ台が、ここにきて発売自体が危ぶまれているという フェロモンボディパチスロ機が出玉規制で壊滅的打撃を受ける中、全国のホールからは「歌姫」のパチンコ台誕生に大きな期待がかけられていました。

一体何が起きているのかと言うと、「商品化が遅れているの理由は、浜崎サイドがキャラクター使用料を吹っかけすぎているのが原因のようです。
同じエイベックス所属の倖田來未のタイアップ機が6月に発売され13万台のヒットを記録しました。

この、倖田來未のパチンコ台のヒットで、強気のエイベックスが、通常は超大物でも販売価格(平均20万円)の1%程度とされるロイヤルティーを3%程度要求し、交渉が難航しているようです」。

商品化されれば、「海物語」「パチンコ必殺仕事人」シリーズに続くヒット作になる可能性があるとはいえ、3%が“適性価格”だった頃は、遠く過ぎ去りし昔の話になっています。

このところ、倖田來未やTRFなどエイベックスのアーティストが、立て続けにパチンコ台になっているが、それには理由があります。

人気下降中とはいえ、看板の浜崎を「売り」に出したのは、厳しい台所事情があるからだと言われています。

音楽事業が頭打ちの中、エイベックスが新しく始めたのは、映画事業でした。

しかし、この映画事業も営業不振でしかも恐ろしく金がかかり、回収期間も長く、財政基盤の強化が必須。

そこで、パチンコ・パチスロ機に目をつけたのがというわけです。
元手もかからず、キャラクター使用料すなわち、ロイヤルティーがもらえる美味しいパチンコ業界に目を付けたのですね。

回収の見込めるエイベの看板“あゆ”となれば、ロイヤリティーの件は慎重になるだろう。
だが、大物でも1%のところを3%っていうのは無茶言いすぎなのでは・・・。

エイベックスが妥協しない限り今回又はこれからもエイベックス関係のパチンコ台は出る可能性はありません。
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